ふとしたことから、北京オリンピックで金メダルを取った、ソフトボール女子チームのトレーナーである大石さんの言葉に触れました。
その話が非常に心に残ったので、一部を紹介しておきたいと思います。
一流と二流の差についてなのですが、大石さん曰く…
一流は勝てると思い、
二流は勝ちたいと思う。
これが一流と二流を分ける差になるんだそうです。
どれだけ自分が勝てるということを、「根拠なく信じられる」か否か。
もちろん、それを信じられるのは、絶対的な練習量とか、他の裏づけがあってのことなのですが、それをさておいても。
やはり一流になるには、やはりそういう思い込みも大切だと。
私たちのベトナム語学習についても、やはり同じことが言えると思います。
ベトナム語を、
「習得したい」と思うか。
「俺なら、私なら取得できるはず。習得する。」
と根拠なく思うか(笑)。
たったこれだけのことでも、大きな差が出てきます。
ベトナム語学習は、習う、忘れる、思い出す。これを延々と繰り返すことで、はじめて身につきます。
忘れることは、人間である以上きわめて当たり前なことなのですが、
習得したい、と考える人は、
「忘れていた→やっぱり習得できないかも」
とマイナス思考になり、
習得できるはず、と考えている人は、
「忘れていた→これで思い出した→よし、覚えられる」
こんなプラス思考も自然に生まれてきます。
約20年王座に君臨していたアメリカソフト女子を、頂点から引きずりおろすことができた。その力の原動力の一つになったのが、「根拠のない思い込み。」
私たちも、根拠なく「ベトナム語なんて楽勝!」と思い込んで、日々の学習に励みましょう(笑)。
思い込みの力 ベトナム語WEB留学
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アルク社「月刊日本語」2006年11月号に、カラー2ページで掲載されました
私もベトナム語を勉強しているのですが、ベトナム学習を始めた頃、根拠なく「ベトナム人になる」と思い込んでいたのがよかったのかな、とふと思いました。
今は学習から離れていますが、また上手になりたいと思います。(・・・道のりは長くなりそうですね(笑))
コメントありがとうございました。それにしても…「ベトナム語ペラペラになる」でなくて、「ベトナム人になる」とは凄い思い込みですね(笑)。これからも頑張ってください^^。