思い込みの力 ベトナム語WEB留学

思い込みの力

ふとしたことから、北京オリンピックで金メダルを取った、ソフトボール女子チームのトレーナーである大石さんの言葉に触れました。

その話が非常に心に残ったので、一部を紹介しておきたいと思います。

一流と二流の差についてなのですが、大石さん曰く…

一流は勝てると思い、
二流は勝ちたいと思う。

これが一流と二流を分ける差になるんだそうです。

どれだけ自分が勝てるということを、「根拠なく信じられる」か否か。

もちろん、それを信じられるのは、絶対的な練習量とか、他の裏づけがあってのことなのですが、それをさておいても。

やはり一流になるには、やはりそういう思い込みも大切だと。

私たちのベトナム語学習についても、やはり同じことが言えると思います。

ベトナム語を、

「習得したい」と思うか。

「俺なら、私なら取得できるはず。習得する。」

と根拠なく思うか(笑)。


たったこれだけのことでも、大きな差が出てきます。


ベトナム語学習は、習う、忘れる、思い出す。これを延々と繰り返すことで、はじめて身につきます。


忘れることは、人間である以上きわめて当たり前なことなのですが、


習得したい、と考える人は、

「忘れていた→やっぱり習得できないかも」

とマイナス思考になり、


習得できるはず、と考えている人は、

「忘れていた→これで思い出した→よし、覚えられる」

こんなプラス思考も自然に生まれてきます。


約20年王座に君臨していたアメリカソフト女子を、頂点から引きずりおろすことができた。その力の原動力の一つになったのが、「根拠のない思い込み。」


私たちも、根拠なく「ベトナム語なんて楽勝!」と思い込んで、日々の学習に励みましょう(笑)。


この記事へのコメント
「根拠なく信じられる」というところを読み、自分の事を思い出しました。
私もベトナム語を勉強しているのですが、ベトナム学習を始めた頃、根拠なく「ベトナム人になる」と思い込んでいたのがよかったのかな、とふと思いました。
今は学習から離れていますが、また上手になりたいと思います。(・・・道のりは長くなりそうですね(笑))
Posted by けー at 2009年07月29日 20:58
けーさん>
コメントありがとうございました。それにしても…「ベトナム語ペラペラになる」でなくて、「ベトナム人になる」とは凄い思い込みですね(笑)。これからも頑張ってください^^。
Posted by KEN at 2009年07月29日 22:27
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