バイリンガルの頭の中はどうなっているのか。
実は私KENには、4歳になる日本語−ベトナム語のバイリンガルのタマゴがいます。
で、バイリンガルの卵の娘を観察、と(笑)。
娘を見る限り、バイリンガルは相手の顔を見ることで言語スイッチが切り替わるらしいです。僕の顔を見ると日本語モードのスイッチが入り、家内の顔を見るとベトナム語モードのスイッチが入る。
うちの講師TOANが実験してみました。彼が日本語&ベトナム語両方を使って話すと、娘は何も言えなくってしまう。
う〜む、この仮説(笑)はあたっているかもしれない。
そういえばうちの娘、初対面の人には話さない。ベタベタくっついては行くのに。相手がどちらの言葉を話すかわからないうちは、言葉が出てこない、のかもしれない…。
これを読んだバイリンガルの方、是非ご意見をお聞かせください(笑)。
-追-
あ、バイリンガルじゃない方もコメントOK、よろしくです。
バイリンガルの頭の中は… ベトナム語WEB留学
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アルク社「月刊日本語」2006年11月号に、カラー2ページで掲載されました
また、相手が、日韓両語をある程度理解する場合、相手の日本語能力が、ボクの韓国語能力より優れていると、日本語で話します。逆に、相手の日本語が、ボクの韓国語より劣っていれば、韓国語で話します。
これは、ボクの場合ですが、相手の韓国語能力と自分の韓国語能力の差によって、チャンポンになったり、またはどちらかの言語で話すことになる場合があるような気がします。
いや、興味深いお話ですね。バイリンガル同士だとチャンポンになるんですか。2ヶ国語で頭の中、ぐちゃぐちゃになったりはしないですか。
これは、よくないことなのですが、授業中自然に韓国語が混じって、生徒さんに「?韓国語混じってますよ」と指摘されることがあります。これは意識しないと!と反省しています。ある意味、中途半端なバイリンガルといえるかもしれません。
以前、中国吉林省(ご存知かもしれませんが、ここはほとんど朝鮮民族で、中国語を知らなくても生活できます)に旅行に行ったとき、店のオバサンが、中国語と朝鮮語のチャンポンで「お前は、日本人か?」と聞いてくるのです。もちろんボクは、中国語を理解できないので、「???人(?部分が中国語で、”人”が朝鮮語でした)」だったのですが、そのオバサン、「あ、中国語が自然に混じった」といって、朝鮮語でもう一度話してくれました。
市内に住んでいる朝鮮族も、メインは朝鮮語で、時折中国語が混じるので、ボクは、たまに虫食い会話に聞こえます。