ベトナムのジョーク−お巡りさんがいなかったら− ベトナム語WEB留学

ベトナムのジョーク−お巡りさんがいなかったら−


今日は久々に停電でした。朝7時から午後4時すぎまで。



僕がベトナムへ来た2000年と比べると、ずいぶん停電も減りましたが。当時は月に2〜3度は停電していたような記憶があります。


家内が子どもの頃は、電気が来るのが週に一度だけだったとか。


ですから、停電になってもベトナムの人々はいたって平静です。信号が消えていようとも何のその、全然問題ありマセン。


そういえばこんなベトナムのジョークを聞いたことがあります。


お父さんが子供に聞きました。

父:「青信号の意味は?」
子:「行ってもいい」
父:「黄色は?」
子:「行ってもいい」
父:「じゃあ、赤信号はどういう意味?」
子:「おまわりさんがいなかったら行ってもいい」


でもこれ、ジョークじゃなくてホントですね(笑)。




.
この記事へのコメント
はじめまして。
大阪人は こんなことをよく言います。

青は渡れ。
黄色は急げ。
赤は もっと急げ。

信号機の赤色になってから もう一つの信号が青色になるまでの時間は 大阪のほうが他所の地域より長いと聞きました…。ベトナムと共通するとこあるかも。
Posted by Fontaine at 2007年03月23日 03:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。