ベトナムのジョーク−お巡りさんがいなかったら− ベトナム語WEB留学
ベトナムのジョーク−お巡りさんがいなかったら−
今日は久々に停電でした。朝7時から午後4時すぎまで。
僕がベトナムへ来た2000年と比べると、ずいぶん停電も減りましたが。当時は月に2〜3度は停電していたような記憶があります。
家内が子どもの頃は、電気が来るのが週に一度だけだったとか。
ですから、停電になってもベトナムの人々はいたって平静です。信号が消えていようとも何のその、全然問題ありマセン。
そういえばこんなベトナムのジョークを聞いたことがあります。
お父さんが子供に聞きました。
父:「青信号の意味は?」
子:「行ってもいい」
父:「黄色は?」
子:「行ってもいい」
父:「じゃあ、赤信号はどういう意味?」
子:「おまわりさんがいなかったら行ってもいい」
でもこれ、ジョークじゃなくてホントですね(笑)。
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アルク社「月刊日本語」2006年11月号に、カラー2ページで掲載されました
大阪人は こんなことをよく言います。
青は渡れ。
黄色は急げ。
赤は もっと急げ。
信号機の赤色になってから もう一つの信号が青色になるまでの時間は 大阪のほうが他所の地域より長いと聞きました…。ベトナムと共通するとこあるかも。