ベトナムで入院しました… ベトナム語WEB留学
ベトナムで入院しました…
5日間ベトナムの病院に入院していました。
といっても僕ではなく、天才うちの子(笑)。ちょっとけがをして、入院と相成りました。
で、僕は付き添いで病院に2泊。HCMでもローカルとしては一番大規模な小児科病院でしたが、中身は野戦病院に近いものでした(笑)。
ナースコール?ない。病人の容態が急変したら、同室の誰かが伝令に走る。
食事?なしなし。売店で自分で買う、もしくは弁当持参。
消灯時間?いやいや。電気は一晩中つきっぱなし。
なぜか廊下に入院?している子もいるし…。
親はたたみ一枚分ぐらいのベットに子どもといっしょに寝るか、廊下とかにハンモックつって寝るか、子どものベットの下にゴザしいて寝るか…(僕もゴザ寝でした)。
ローカルのベトナムを知る、貴重な機会ではありました(笑)。
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アルク社「月刊日本語」2006年11月号に、カラー2ページで掲載されました
初日は他の子と一緒のベットに寝かされました。廊下に寝かせれている子も多数で酷いものです。
部屋を替えるようにお願いしましたが、申請出来る時間帯が決まっていてダメでした。
翌日には5人部屋に移り少しは環境も良くなりましたが、看護婦が居ないので付添い人も大変なもんですね。
トイレや買い物に行く場合は、隣の人に子供を見て貰ったりしなくてはならないし。
医療陣も極めて機械的だし・・・
病院と医師の数が絶対的に足りないので仕方が無いかなとも思うのですが・・・
後日談:帰国の際、Thanh Hoa の警察官がハノイまで追いかけてきて、調書を取られました。”こちらも不注意たっだので、相手には非がない”旨をサインし、無事バイクは持ち主に返却されるとのことでした。