英語挫折日記D ベトナム語WEB留学
英語挫折日記D
こうしてめでたく英会話に(ちょっとだけ)「開眼」し、バックパカーとしては敵なしの英会話力を身につけました。
とにかく、日常生活の中の「…を〜する」パターンをひたすら増やしていく。これだけでかなり話せるようになります。
いや〜、俺様もなかなかのものになったものよ、と一人悦に入っていた時期が、97年の前半ごろでした。
が、しかし。やはりというか、世の中はそんな甘くなかった…。
当時山ノボラーの世界でも英語をそこそこ話せる日本人はほとんどいなかったので、山岳ガイドをしている山の先輩に見込まれ、その後「南米大陸最高峰 アコンカグア登頂ツアー」にアシスタントとしてついて行くことになりました。
ハイ、僕が甘かったです。バックパッカーとしてはペラペラのレベルなんて、仕事では全く役に立たないレベルです。天狗になってました、ゴメンナサイ…。
それにお仕事だと、話すだけでなく、読み書きまで必要になってきます。実用文書の読み書きなんて、習ったこともなかったし。最後の「敬具」にあたる部分に
" Best regard "
って書けばいいとはじめて知ったのもこのとき。いや、恥ずかしい…。
これではいかんと、帰国後は真面目に英語を勉強することにしました。金はなかったので、NHKの「ラジオ英会話」を真面目に聞くことに。
音読が大事、というのは以前の経験でわかっていたので、中心は音読に。それと、解説を見て意味を理解する→テープを何度も聞いて耳で覚える→何度も音読し口で覚える、というパターンで学習を進めて行きました。
.
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26620168
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/26620168
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
アルク社「月刊日本語」2006年11月号に、カラー2ページで掲載されました