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strong>ベトナムのニュースを見ていたら…。
とある調査で、ベトナム航空のランクは3つ星(最高は5つ星)で、特に客室乗務員の語学力、接客に対する評価が低かった、そうです。
なんでもベトナム航空の組合組合長によると、客室乗務員の採用基準も問題の原因の一つだとか。
聞けばその採用基準、なんと…。
「高卒・18歳以上、TOEICスコア225点以上」、「採用後3カ月間のトレーニングを受け、すぐに乗務を開始!」
ええんかいな、これで(爆)。TOEIC225点っていったら、限りなくゼロに近い点数、いや、0点じゃないですか…。
組合長によると、「高校を卒業したばかりで採用された乗務員は社会経験が乏しく、3カ月の訓練期間で接客技術を身につけるのは困難」
って、何を今さらそんな当たり前のことを。ハンバーガーショップのアルバイトとは違うでしょ、客室乗務員は(笑)。
しかも、英語力の低さを指摘しても、「私は簡単な対応だけして、難しいことは他の同僚に頼みますから」と悪びれもせず答える乗務員もいるとか。う〜む、これは普段ベトナム人と接していて、「さもありなん」と思います(爆)。
で、結局ベトナム航空は最近、採用基準のTOEICスコアを400点に引き上げたらしい。それでも低すぎると思うけど…。
いや、これは笑えるベトナムのニュースでした。命が惜しければ、ベトナム航空には乗らないほうがいいかもしれない…っす。
ベトナム航空、客室乗務員の語学力… ベトナム語WEB留学
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アルク社「月刊日本語」2006年11月号に、カラー2ページで掲載されました
それは書類上の英語力で
実際に話してみると
国内線でも日本人より
かなり話せる人ばかりですよ
現地にいらっしゃるのに
こういう記事に躍らせれては・・・
いかがなものでしょうか?
語学教師の安月給では、現地に住んでいても飛行機に乗る機会などないのです(笑)。よってフライトアテンダントと話す機会も皆無、話せるかどかの検証の機会なし。
ぜひ客室乗務員の人とお近づきになって、本当のところを聞きたいところです。
でもなんでこんな話が新聞記事になるんでしょうね。
採用の基準にあるんだと思います
実は知り合いに客室乗務員の方がいるんですけど
ベトナム人乗務員の全てが
皆お金持ちの子ばかりらしいんです
お金で何とかなるみたいな所ありますからね
まだまだ・・・
そういう所にちょっと
不満を感じている方が書いたのでは